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    ※このブログにある文章ならびに画像などのコンテンツの著作権はmintlove70に帰属します。無断転載、引用はご遠慮くださいませ。
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    ★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線
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何の前触れもなく、両脚の付け根に二枚の舌が這った。
「彼らに、きれいにしてもらうからね」淳が有無を言わさない口調で宣告する。
「あぁっ…」
男たちはそれぞれに私の脚を抱いて丹念に滴る愛液を舐め始めた。
舐め取る、という作業以上の、粘りが舌先にこめられている。
太腿の内側から、付け根まで。私の肉の感触を楽しむように舐めたかと思うと、二枚の舌は、蜜を流し続ける花芯の部分にゆっくりと近づいてくる。
上半身をソファにあずけて膝を立てているという不安定な姿勢から、私が倒れないように男たちは両脚を支えながら掌で私の肌を味わっている。
男たちは性急にストーリーを進めようと思っていないようだった。
ゆっくり、丹念に、ひとつの楽しみも逃さず味わおうとしている。
私の両脚は、男たちの舌で征服されていった。もう、濡れているのが愛液のせいなのか、男の唾液のせいなのかわからない。
一人の男がふと顔を離し、私のセーターを静かに首まで捲り上げた。
恥ずかしいほどに硬く、尖りきった乳首があらわになる。
何も喋らない男の口からかすかに忍び笑いが漏れた。
「あぁ…許して。胸は…」
私が懇願することを合図にしたかのように、男の舌が桃色に染まった乳りんに触れる。
胸は私のとても敏感なポイントだ。ここを責められたら、私はきっと開いてしまう。
同時に後で脚をしゃぶっていた男が、中心部に舌先を伸ばした。
「あぁっ…あっ」私の身体の変化を知って、前の男が乳首の先に舌を尖らせて弄び始める。いじるほどに反応する身体を明らかに面白がっている。
片方の乳房は膨らみごと男の掌で、遠慮なく揉みしだかれて赤く染まる。
下の膨らみの感触を楽しんだかと思うと、指の股に乳首を挟んで締め付けるようにしごく。かと思うと、指先でつまんでつねりあげる。
止まらない快感を乳首から引き出そうと決意したように、執拗に乳首を味わう。
もう、止まらなかった。
淳が見ていたとしても。私は激しく腰を振っていた。
「あぁっ…もっと」
後の男は舌の先に力を込めて花芯の中心にねじ込んだ。指先で一番敏感な小さな芽をいじりながら。
テーマ:えっちなこと
ジャンル:恋愛
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私のすぐ後ろに立って、私の襞の内部を眺めている。
「真っ赤になってるし…ひくひくしてる」
嘘だ、と私は思う。
興奮なんかしてない。
絶望と動揺と淳を見失いそうな心細さで溢れているのに、欲情なんか出来るわけない。
「だって、ほら」
不意に淳の指先が、敏感な花びらの一番外側を軽くなぜた。
「あぁっ」
突然、電気が走ったように、私の体が硬直する。
一瞬の激しい快感が、乳首まで痛いほどそそり立たせたのが分かる。
バランスの悪い姿勢で立っている上に不意打ちを受けて、足ががくがく震える。
震えた足はそのまま、腰を激しく揺らせる結果になった。
「ももの中から、また流れてきたよ」
快感のスイッチを入れながら、淳はそれ以上触ろうとはしないで、私を眺めている。
「ほら…もう、太腿まで濡れてる」 淳に誘われてこの部屋にやってきた二人の男達は、申しあわせたかのように何も喋ら
ないでいる。
それでも淳の言葉に引き寄せられるように、私の後ろに近づいて来ているのが気配で
感じる。
淳を含めて三人の男たちの視線が、私の一番敏感な箇所に注がれているのがわかる。
淳の言うように私のそこの奥襞の花弁は、欲情して赤く染まっているのだろう。
赤く染まり、膨らんで男を待っている。
羞恥とは裏表の激しい興奮の波が私にも押し寄せている。
もう、やめて欲しいと思う気持ちと、「早く進んで」という気持ちの交錯。
私は混乱の極みにあった。
さっき、淳に一瞬触れられただけで、激しく反応して身体は次の波を求めている。
次に触れられたら、どうなってしまうのか、恐ろしい予感がある。

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「ああ…」私の唇から吐息が漏れ始める。
知らない男たちに見られている。そう言い聞かせても、心とは裏腹に体の奥から波が寄せはじめている。
「あ…」不意に淳の指がとまる。
「僕がももを触るのは、今日はこれだけ」淳は私の感情を楽しむように言う。
「もも、立って」中途半端に欲情の海に投げ込まれて、取り残された私は操り人形のように淳の言葉に従うしかない。
「見てごらん、もも…」
彼が嘲るように指を指したソファの上には、軟体動物が歩いた跡のような濡れた線が残っている。
「あ…」
「ももがいやらしいから、汚したんだね」
「そんな…ごめんなさい」恥ずかしさに消え入りそうな私の声。
「自分が汚したんだから、自分できれいにしないとね」
「あ、ええ。ごめんなさい」バックからハンカチを取り出そうとする私の手を押さえて、淳が少しいらいらしたように言う。
「そうじゃないだろ。もも。自分の舌で掃除するんだよ」
淳はこの部屋で専制君主になってしまっている。こんな風になってしまった淳に逆らうことは出来ない。淳の言うことをきかないと、後でどんなことをされるかわからない。
「はい…」私はなきそうになりながら、ソファの前に屈んで顔を近づけた。
舌で舐め取るんだ…自分の愛液を。
「もも、屈む時は膝を曲げないで」
淳の言う姿勢でソファの皮に顔を近づけるのは、とても苦しい。両手で半身を支えながら、早くこの作業を終わらせてしまおうと思う。
私が必死でソファを舐めている間に、後ろに回った淳が私のスカートを腰までたくし上げた。
小さな悲鳴を上げて、舌を止めた私に、淳は冷たくそのまま続けるように言う。
今、私の下半身は知らない男たちの視線にさらされてしまっている。
今度は想像ではなく現実に。
もはや、絶望的。
何故、淳は私にこんなことを強いるのか、淳の心がわからない。教えて、淳、何故なの。
私の目の前に広がっているのは、ベージュのソファの皮だけだ。
男達の表情は私には見えない。
それなのに、視線の圧力がさらけだしたお尻を押し上げる。
「もも、すごく恥ずかしい格好だね。まるで内臓まで見えるようだよ。それに、ももが興奮してるから真っ赤に充血してるし」
淳が情け容赦なく、嘲りの言葉を浴びせる。
淳の声がさらに近くなる。

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誰もいないホテルの廊下は、聖堂のようにひっそりと静まっている。
淳に抱きかかえられるようにして進む私は、彼の祭壇に上げられた供物。
カメラマンと四十すぎのビジネスマンは、黙って肩を並べて後ろを歩いてくる。
一言も会話を交わさないことが、彼らの意思の疎通を物語っている。
暗い褐色の木の扉に、金色の数字が606と鈍く光るそのドアを開き、私たちは中に入った。広い部屋。その広さが私を少し救う。
淳は窓辺に進み、カーテンを引く。男たちはそれぞれが冷蔵庫からアルコールを取り出して、最初から決められていた劇のように、それぞれの場所に座る。
淳は私にソファに座るように言った。
ベージュの革張りのソファはベッドからかなり離れた場所にある。
ベッドに行けと言われなかったことに、私は安堵して座ろうとした。
「そうじゃない、もも。スカートを広げて、君のお尻がソファにじかに触れるように座るんだ」
言われたように座ると、皮のひやりとした感触が、ほてった肌を冷ました。
恐怖に激しく波打っていた鼓動が、だんだん静まってくる。
今から淳が始めようとしていることを、私はまだ信じられないでいる。
淳は冷蔵庫から赤ワインを取り出してグラスに注ぐと、私の横に座り、落ち着いて飲むように言った。
緊張と恐怖で喉がカラカラに渇いていた私は、グラスに注がれたワインを一気に飲んでしまう。
「もも、僕を待っている間何を考えてたか、話してよ」
淳が意地悪く言う。そんなこと、言えるわけはない。さっきから何も喋らず、舐めるような視線で私を眺めている二人の男たちの前で…。私が彼等に想像してしまったことを話すなんて。
うつむく私のニットの胸元に、淳は指を滑らせて乳首を捕らえた。
「どうして、こんなに硬くなってるのだろうね」そう言いながらも、淳の指先は慣れ親しんだ感触を楽しむように乳首を転がしはじめる。


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二人の常軌を逸した行動に、他の客たちは気がつかないのか、誰もとめようとしない。
私は、救いを求めるように周囲に目を馳せて愕然とする。
客たちは気がついてないのではない、様々な年齢の男たちが私たちを取り囲み、欲望に酔った目で私を見つめている。どうして…
ふと我にかえる。そうだ、彼に、彼に電話するの。
震える手で携帯を探し、握る。
呼び出し音がいつになく、長く続く。
男達は私の身体を貪ることに夢中になっている。
乳首を吸い、舌で転がし、剥き出しの下半身に顔を埋め、舌を使い始める。
やっと、彼の声が響く。
「もも…感じてるんだろ」彼の非情な声が響く。
そのとたん、私の脳味噌がどろどろに溶けて、喘ぎ声が堰を切ったように溢れる。
彼に、助けを求めるはずの電話は、生々しい、レイプの中継になってしまう。
下半身から愛液をしたたらせながら、私は感じ続け、脚を絡め、乳首を吸う男の頭を抱える。
「たすけて…あっ…あ…だめっ…!」

「もも。」
不意に肩に圧力を感じて私は欲情に滴った水面から顔をあげる。
彼が、笑って前に立っている。
耳にホテルの雑踏が戻ってきた。
ビジネスマンは相変わらず、新聞を読み続け、カメラマンは、機材の整理を終え、タバコに火をつける。
ホテルのロビーを行き交う人たちは忙しそうに早足ですれ違って行く。
私だけが、潤んだ瞳をし、頬を紅潮させていた。
彼が私の手を軽くとり、立ち上がらせ腰に手を添えてエレベーターに向かって歩きだす。
私の耳にいたずらっぽく囁く。
「もも、気持ちよかったんじゃない?」
彼は私が、いやらしい妄想にふけっていたのを見ていたにちがいない。
「だって…」拗ねたように、彼の肩に頭をぶつける。
「部屋でゆっくり聞かせてね。どんな風に男にされたか…」
私たちがエレベーターに乗ると妙なことにさっき両隣に座っていた二人の男が一緒に乗り込んできた。
私が驚いて、彼にしがみつくと、彼はまたも、笑って言う。
「さっきね、彼らにお願いしたんだ。僕の妻があなたたちにされたがっているんだけれど、
 抱いてやってくれませんかって…」
卒倒しそうな私を両側から抱えて、男たちはホテルの部屋に入っていく。

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騒ぎ立てない私に了解を得たと思ったのか、男の指はもっと大胆になる。
乳首は更に堅く立ち、ニットの素材でもっと刺激されて感じやすくなっていく。
私の息づかいが荒くなり、胸の鼓動を押さえきれなくなってくる。
男はますます調子にのって、私の肩を抱き寄せ、両手で乳房を包むようにし、揉みはじめる。
胸に気を取られてスカートへの意識を一瞬失った隙に、反対側のカメラマンがスカートに手を潜り込ませる。
男は私が下着をつけていないことを知ると、びっくりしたように、私の顔を覗きこんだ。
そして、うっすらと、笑うと、いきなり私の一番敏感な場所に触れてくる。
小さく叫び声をあげそうになり、私が両手で口を押さえた。
「お願い、やめて!早く来て!助けて…」
抵抗しない私に二人の男はどんどんエスカレートしていく。
乳首を弄んでいる男はニットの裾をたくしあげ、そそり立った乳首を外気にさらす。
しこりきった乳首を苛めるようにつまみ上げて回転させる。
躰の奥から、とろりと溶け出すものを感じて、私は奈落に落ちて行きそうな錯覚を憶える。
指先に粘液の滴りを感じて、カメラマンは私が反応してきたことに満足そうに指を動かす。
敏感な芯を擦りあげている指先は濡れながら、花びらの奥の道を探り当て、埋没しようとしている。
一本、二本と潜り込んだ指で膣の中の感触を楽しみながら、硬くなったペニスを私の腰に押しつけるように上下させてくる。

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少し遅れることを簡単に告げると、「じゃ、気をつけるんだよ。ももはすぐ、顔に出るから。」
そう言って切ってしまった。
どうしよう。私、下着をつけていないように見えるかしら…
だから、みんな私の顔を見るのかしら。
そう思うと、ますますいたたまれなくなってしまう。
頬が火照って、鼓動がニットの胸を上下させる。
隣に座った、四十くらいのビジネスマンの背広の腕が肩にあたる。
「失礼。」男は私をのぞき込んでにやっと笑う。
まるで、スカートの中を知っているように。
男は素知らぬ顔で新聞を読み始めたが、その腕はいまにもフレアースカートの裾をたくし上げそうな気配を漂わせている。
反対側の隣の老女が席をたつと、若いカメラマン風の男が座る。
アルミのカメラボックスを足下に置いて蓋を開けてごそごそとしだす。
彼が屈むようにするたびに頭がスカートに触れそうでどきどきする。
そのままスカートの中に潜り込まれたらどうしよう…
私は次々と頭をよぎる妄想を否定するのに全力をあげる。
相変わらず、前を通る男たちの視線が痛い。
胸元に手をおいて心臓を押さえようとして、乳首が軽く立ち始めていることに気がつく。
「淳、助けて…早く来て。」私は泣きたくなりながら、祈る。
膨らみはじめた妄想が段々、具体性をおびながら私に迫りはじめる。
右側の男が新聞を広げたまま、片腕をのばして、私の尖り始めた乳首を摘む。
「やめて!」私は叫ぼうとするのに、声が出ない。
もし、みんなが振り返って、私がニットの下で乳首を尖らせているのがわかったら…、
もし、下着をつけずにここにいるのがわかったら…
変態扱いされるのは私かもしれない。

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「もも、もうついてる?」
桃子、と書いて「とうこ」と呼ぶ私の名前を淳は「もも」と呼ぶ。
大学を卒業して親の縁故で入社した会社で、私は受付業務に配属された。
初めての訪問客にいきなり自分の名前を尋ねられて「真下とうこ、果物の桃に子供の子で、とうこです」
とご丁寧に答えてしまい、隣に座っている先輩に叱られた。
それが佐伯淳だった。
淳の会社は大手の服飾メーカーで、広告代理店である私の会社の大きなクライアントだった。
入社したてで大きな得意先である会社の人に誘われてしまった私は、プライベートなことでも断る勇気もなく、会ったその夜にデートしてしまった。
結局、私は半年あまりで退職し、淳の奥さんになった。
最初から淳のペースで始まった付き合いだけど、知れば知るほど私は淳に恋した。
付き合いはじめて、淳が今いる会社は父親が経営するものであること、ゆくゆくは彼も社長の椅子に座ることを知った。
そして淳と結婚するということは私も、社長夫人としてその業界に入ることになるということを納得させられた。
華やかな世界とは無縁な平凡な家庭で育った私は自分には「社長夫人なんてとても無理」と尻込みする気持ちが正直強かった。
結局、淳の熱意と、玉の輿だと騒ぐ周囲と、何より自分の淳に対する恋心の高まりが私を二十代前半の早い結婚へと踏み切らせた。
二十三歳の秋。七つ上の淳が三十歳の誕生日。その日が結婚式。
「人生最大のプレゼント」と抱きしめられて、幸せの絶頂を感じた。
私がまだ若いからと言うことで子供はまだ先に、と淳が言い五年。
そろそろ子供を考えてもいいのだけれど、新婚当時から変わらない甘い生活に終わりを告げるのを二人ともなんとなく先延ばしにしていた。

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テーマ:えっちなこと
ジャンル:恋愛
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彼の仕事が早く終わりそうだというので、外で会うことになった。
外でデートするのは久しぶり。
何を着ていこうか、思いめぐらせていると、彼が耳元で囁く。
「どんなスカートでもいいけど、下着はつけないでね。もちろんストッキングもダメだよ。」
彼の出ていったドアを見送って、私は耳元まで紅くなる。
彼は私を困らせるのが好き…私が紅くなったり、青くなったりしているのを見て楽しんでる。
でも、いつも、結局、彼の言うとおりにしてしまう。
春先の気候は予断を許さない。
汗ばむ陽気の日もあれば、肌寒さに薄手のブラウスを悔やむ日もある。
でも、ここ数日はつぼみもほころぶような暖かな日が続いていた。
何を着ていこうか迷ったものの、ミニスカートをはく勇気はなく、
柔らかいオーガンジーの黒いフレアースカートと、割と身体にフィットした黒のニットを選ぶ。
別に何気ない格好だが、下着をつけていないせいで頬が桃色に染まって、
鏡の中の私はなんだかなまめかしく微笑んでいる。
待ち合わせの昼下がりのホテルのロビーは、空いているかと思えば、
意外とビジネスマンたちで混み合っている。
彼の姿はまだ、見えない。
彼が私より早く来たことはないのだけれど。
でも、私は彼を待つのが嫌いではない。
ステーションホテルにつくまでに、地下鉄に乗った。

下着をつけていないのがわかるわけはないけれど、私はずっと下を向いて紅くなっていた。
ホテルにつくと、私はロビーの柔らかい革張りのソファに座り込んだ。
目の前を行き過ぎるビジネスマンたちはみんな一瞬、私に目を留める。 
私の心臓が波打ち始める。
わかりはしない…わかるはずがない。
そう、自分に言い聞かせ、閉じた脚をもぞもぞさせる。
不意に携帯が鳴る。
彼。


テーマ:愛しい人とデート
ジャンル:恋愛