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※このブログにある文章ならびに画像などのコンテンツの著作権はmintlove70に帰属します。無断転載、引用はご遠慮くださいませ。
内容に過激な性表現を含みます
未成年の方はご覧にならないでください。
★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線

手品のように手際よく、淳がおびただしい数の写真をテーブルの上に並べるのと同時に、男たちはそれぞれに、覗き込む。
それは、先日ホテルで撮影された、私の痴態を撮ったものに違いなかった。
この場にいる男達全員に、見せてしまうなんて…。
間崎さんは私の腰を抱きかかえたまま、ブラウスの襟元から手を入れて、私の胸をまさぐりだしている。
「この前も僕に触られて、硬くしてたよね。ここ。ほら。もう、びんびんになってる」
間崎さんに指先は、私の乳首を探し出して、尖り具合を楽しむように弄んでいる。
「あそこも濡れてるんじゃないの」
かぶりを降る私を否応なく抱き上げて、後ろを向かせると、隣に座って眺めていた男がスカートの後ろのファスナーを腰まで上げてしまう。
「すごい下着つけてるんですね」
写真と私を交互に見ていた男たちの視線が私に集まる。
「高瀬さん、確かめてみて」
淳に高瀬と呼ばれた隣の男は、Tバックのパンティの横から私の秘部を曝け出す。
「濡れてきてますね」下からの声が低く響く。
スカートは数センチというところで腰に引っかかった状態で、Tバックの私のお尻は周りの男たちに丸見えになってしまっている。
高瀬さんは、パンティを取らずにそのままずらして、指を軽く中に挿入しはじめている。
高瀬さんの指を避けようともがくと、自然に間崎さんの顔に胸を押し付ける格好しなってしまう。

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薄いブラウスの生地からはどうしても脇の線が見える。それどころか、乳房の膨らみや、乳りんの色、ブラウスを押し上げている乳首の先まで透けて見えてしまっている。
恥ずかしさに下を向いて、私はリビングに戻った。
男達の視線が一斉に私に向けられる。
「もっとボタンを外したほうがいい」淳は私を眺めて言う。
淳の指がブラウスのボタンをひとつずつ外して、三つ目のボタンまで外してしまった。
ブラに包まれない乳房の輪郭が半分くらい見えてしまっている。
「透け透けじゃないですか」誰かが揶揄するように言った。
「みんなにワインをついであげて」淳がボトルを差し出す。
注ぐたびに少し屈みがちになる私の胸元を、誰もが食い入るように覗き込んだ。
間崎さんがグラスを差し出す。
私の身体を知っている男に、また恥ずかしい格好を晒していることに、ボトルを持つ手ががくがく揺れている。
「うまく注げない?」間崎さんがからかうように「また。乳首が尖りだしてるよ」と言った。
顔に一瞬血がのぼった。必死でワインを注ぎ終わると、思わず胸を手で覆う私に、「隠すと怒られるでしょう」と、私の手を引いた。
急に手を取られて、私は間崎さんの上に覆いかぶさるように倒れこんでしまう。小さな悲鳴を上げて私は立ち上がろうともがいた。
「ワインがこぼれちゃうじゃない」
それでも、間崎さんは私の手を離そうとしない。
間崎さんは私を膝の上に抱え込んだまま、私の手からワインのボトルを取り上げた。
「離してください」私がもがくたびに、周りの男たちから笑い声が上がる。
間崎さんの膝に乗るような格好になってしまって、私のお尻には彼の下腹部の興奮が伝わっている。
「間崎さんは妻がお気に入りでね」淳は男たちに説明しだした。
「この前の写真、見てもらおうか」

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