INFORMATION
-
※このブログにある文章ならびに画像などのコンテンツの著作権はmintlove70に帰属します。無断転載、引用はご遠慮くださいませ。
内容に過激な性表現を含みます
未成年の方はご覧にならないでください。
★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線

フラッシュが何回か光って、複数の男がカメラで撮影し始めたらしい。
また、撮られてしまうのか…。
ブラウスの襟はいつのまにかはだけられて、間崎さんの唇が乳首を吸っている。
「ああっ」
「やっぱり、感じやすいですね」
間崎さんの顔と私の顔は間近に迫って、彼の息が荒くなりはじめているのが聞こえる。
口で乳首と吸いながら、舌の先で転がすように遊んでいる。
後ろからも腰を押さえられているので、もう身動きが取れない状況になってしまってる。高瀬さんの指の挿入に私の中から、少しずつ蜜が溢れてきている。
あまりの急な展開と、反応してしまっている自分の身体が信じられない。
傍若無人な扱いとは裏腹に、男たちの愛撫はあくまでも優しく、柔らかく、私の中から自然な高まりを呼び起こそうとしているようだ。
「顔を撮りたいな」誰かが言うと、私はみんなの方を向けさせられた。
向きを変えるタイミングでスカートが取り払われ、私は間崎さんの膝の上で薄いブラウス一枚を羽織った状態で正面に向けられる。
間崎さんは愛撫の手を止めて、私のあごを軽くもって支え、男たちの方に差し出した。
下腹部を眺めていた男たちが両脇から私の脚を広げてM字にする。
「嫌…」恥ずかしすぎる格好だった。
Tバックの陰部を包んでいた部分はよじれて恥ずかしい場所があらわになっている。
愛撫に参加していない男たちは全てカメラを持っていることに気がついて、私は愕然とした。
男たちがそれぞれのカメラで撮影していることが、その結果の写真の行方を思って、限りない不安な思いが胸をかすめる。
「いい表情してますね。頬がピンクで、色っぽい」
間崎さんはブラウスを開いて両方の乳房を持ち上げる。
「いやらしい格好してますよ。奥さん」
奥さん、と呼ばれてさらに恥ずかしくてたまらなくなる。
そのままの格好で、撮影のために静止させられている時間が、私にはとても長く、フラッシュが永遠に光り続けているように感じた。

FC2 Blog Ranking

| ホーム |









