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※このブログにある文章ならびに画像などのコンテンツの著作権はmintlove70に帰属します。無断転載、引用はご遠慮くださいませ。
内容に過激な性表現を含みます
未成年の方はご覧にならないでください。
★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線

「本当に、犬みたいだよ。涎が垂れてる」
私の口からは本当に涎が垂れていた。
欲情し切っている。
自分でも浅ましかった。
だけど、目の前のものを欲しくて堪らない熱い思いをどうすることも出来ない。
「舐めさせてください、お願いします」
「もっと一生懸命お願いしろよ」口調が段々乱暴になって来る。
私は高瀬さんの脚を抱きかかえて、彼を仰いで言う。
抱きかかえた脚に乳首を擦り付けている。
全身でこびてお願いするしかないことが分かっていた。
VTRが静かに私の狂態を記録している。
前後からフラッシュが光って、写真に撮られていることも。
でも、構わない、と思った。
私は乳首を擦り付けて、彼の腰を抱きかかえた。
「舐めさせてください。お願いします。口にいれてください。なんでもします」
舌を長く伸ばし、舐める動作を彼に見せる。
「腰も振ったほうがいいんじゃないの」
後ろから間崎さんがからかう。

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あちこちで私を笑う声がする。いい、と思った。
舐めたい、舐めたい。口が求めている。
「ほら、ここだよ」
今度は高瀬さんが指を差し出す。
ピアニストのような細い長い指。
私はふらふらと、高瀬さんにいざりよって、差し出す指を舐めようと唇を差し出した。
すっと指を隠す、高瀬さん。
「黙って舐めていいんだっけ」
「舐めさせてください」私は一生懸命懇願する。
「お願いの仕方が足りないな」
お願い、口に入れさせて…。
高瀬さんは黙ってファスナーを下げ、硬く上を向いたペニスを出した。
「指と、これと、どっちが好きなの?」
「あ…。」
彼のペニスから眼が離せない私は無意識に、彼のペニスに口を這わそうとしていた。
すっと彼の下半身が後ろに引く。全員が笑った。

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