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融けるような快感が背中を走る。
ご褒美を求めて奉仕を捧げる犬のように、間崎さんのペニスを口の中でしごく。
間崎さんは私の頭を押さえて腰を使い出した。
喉元に当たる衝撃に、息が詰まりそうになる。
森川さんの舌は、花芯を遠回りして敏感な一ひらずつ、丹念にめくり上げて舐めている。時折、むき出した小さな芽に舌先で力を入れて突いてくる。
ペニスをほおばりながら舌の愛撫をもっと受けようと、私の腰は森川さんに突き出されて、恥ずかしいほど振っている。
間崎さんが私の口の中に果てると同時に、森川さんは私の中に舌をねじ込んだ。
「あぁ…」
いく、と思う寸前で森川さんは舌を引いた。
「いや」もっと、と言うように、私は腰を押し付けようとする。
「ダメダメ。簡単にはいかせてあげない。もっと、もっと楽しませてもらわないと」
中途半端で愛撫をやめられてしまって、身体中が火のように火照っている。
舌を入れてもらうために、あれほど恥ずかしい懇願をしたのに、また、弄ばれてしまったんだ。小さな絶望。絶望?
して欲しい、ことをして貰えなかった。絶望。
望んでいる。
私の中に舌を入れて、突かれることを。

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これ以上、恥ずかしい格好はないというまでお尻を突き出して、舌を入れてください、と懇願した。
ここを満たしたかった。羞恥心に顔を火照らしながら。
「もっといやらしいのが見たいな」
森川さんの気に入るまで、腰をいやらしく振ろうとする。
自然に声が出た。
「はぁん。入れて、森川さんの、舌、早く…お願いです。い、っぱい、ぬれてるの、ほら、
わたしに、いれて、かきまわして、おねがい」
自分でも何をしゃべってるか、わからない。
四つん這いになりながら、両手で乳房を揉んで、舌を突き出していた。
「口でも、また、舐めたくなったんじゃない」
間崎さんが、私を覗き込む。
「なめたい、です。間崎さんの、ください、私の口にしてください」
両手で間崎さんのズボンをまさぐって、ファスナーを探し、降ろす。
既に硬く立ち上がったペニスを、口に含んだ。自分から口を開いて間崎さんのペニスを。
そうしながら、熱くなった腰を振り、森川さんにおねだり続ける。
「はうん」後ろから、太い森川さんの舌が花弁をなぞった。

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