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※このブログにある文章ならびに画像などのコンテンツの著作権はmintlove70に帰属します。無断転載、引用はご遠慮くださいませ。
内容に過激な性表現を含みます
未成年の方はご覧にならないでください。
★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線

そう言って、三人は身体を引く。私は舌を出して前のめりになる。
「どうしょうもない変態じゃない」
「さかりがついた犬だね、これじゃ」
「あぁ」
私は嘲笑の言葉にさえ興奮してしまっている。
「そこで、みんなを誘いなさいよ。いやらしい姿をさらしたら、ご褒美にしてあげる」
緒方さんが言う。
「奥さんの中に入れて、いかしてあげるよ」
私の顔が狂喜に変わる。
入れて貰える。なら。
本当に、なんでも、見せる。
そう思った。
身体の火を消して、鎮めてもらいたかった。
緒方さんはテーブルの脚に紐を結わえて、部屋の明かりを絞った。
私はその場所から動けず、私のいる場所にだけやわらかく光が集まる。
ショーが始まる。
私は自分の両胸の膨らみを持ち上げた。
やせ気味の身体でも、バストはかなりのボリュームがあった。
持ち上げると、そそり立った乳首が前に突き出した。
男達の前で、硬くなった乳首を差し出す。
見られている。

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何を言われても、否定出来なかった。
きっと、私はそうするから。
男達は言葉によって、私がもっと感じてしまうことを知り尽くしている。
自分の中にこんな淫らなものが潜んでいるなんて、今まで知らなかった。
そして、今まで感じたことのない深い快感、陶酔。いたぶられ、苛められて、それはもっと甘い感情を引き起こす。
乳首を愛撫されて、ペニスを見せられたら、きっと。
また、懇願する。
「お願いだから、舐めさせてください」って。きっと。
そう考えることで、また、熱に拍車がかかるのも気がついていた。
気がついていて、どうすることも出来ない。
もう、乳首も硬く尖っている。奥からはとめどなく流れ出している。
緒方さんの足元に犬のように座って、彼の脚に頬擦りした。
「あぁ」
緒方さんが笑う。
「犬になったね」
「ハイ…」
「言ってごらん」
「私は、いぬ、です」
「また、いやらしいことしたくなったんでしょう」
私は何度もうなずく。
「舐めたいです。舐めさせて、飲ませてください」
緒方さんの両脇に、間崎さんと高瀬さんも立った。
三人のペニスが同時に私の顔を突いた。
「ほら」

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首輪を身につけられただけで、私は立って歩くことが許されていないように感じた。
緒方さんが軽く紐を引くと、私は四つん這いのまま、犬のように歩いて緒方さんに近づく。
「お利口、お利口。やっぱり、この方が奥さんに似合う」
緒方さんに褒められて、頬を染める。
そうされて、また、熱い液体が腿を伝って滴り始めている。
「また、乳首がね」高瀬さんが苛める。
「首輪が似合いますね、赤い首輪が、白い肌とよく合う」
「もう、何でもするでしょうね」
本当に何でもする、だろう。
犬になってしまったのだから。
私を引き寄せた緒方さんのペニスも、また、激しく屹立している。
見渡すと、放出したばかりの高瀬さんや、間崎さんのものも、完全に勃起している。
羞恥と、うっとりとした表情をしている私に、男達は口々に嘲笑を浴びせる。
「本当に、いやらしい表情しますよね」
「あの顔見ただけで、勃起してしまう」
「あんな顔で男を見る女って」
「犬でしょ」
「牝犬」
「そうそう、あそこを濡らしてね」
「いれて、って言ってましたね。舌を」
「腰振りながらね」
「精液を飲みながらね」
「多分」
「そうですね」
「全員のを」
「やらせて見ますか」
「時々、いじってやったらね」
「尻尾振って舐めますね、きっと」

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