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内容に過激な性表現を含みます
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★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線

手品のように手際よく、淳がおびただしい数の写真をテーブルの上に並べるのと同時に、男たちはそれぞれに、覗き込む。
それは、先日ホテルで撮影された、私の痴態を撮ったものに違いなかった。
この場にいる男達全員に、見せてしまうなんて…。
間崎さんは私の腰を抱きかかえたまま、ブラウスの襟元から手を入れて、私の胸をまさぐりだしている。
「この前も僕に触られて、硬くしてたよね。ここ。ほら。もう、びんびんになってる」
間崎さんに指先は、私の乳首を探し出して、尖り具合を楽しむように弄んでいる。
「あそこも濡れてるんじゃないの」
かぶりを降る私を否応なく抱き上げて、後ろを向かせると、隣に座って眺めていた男がスカートの後ろのファスナーを腰まで上げてしまう。
「すごい下着つけてるんですね」
写真と私を交互に見ていた男たちの視線が私に集まる。
「高瀬さん、確かめてみて」
淳に高瀬と呼ばれた隣の男は、Tバックのパンティの横から私の秘部を曝け出す。
「濡れてきてますね」下からの声が低く響く。
スカートは数センチというところで腰に引っかかった状態で、Tバックの私のお尻は周りの男たちに丸見えになってしまっている。
高瀬さんは、パンティを取らずにそのままずらして、指を軽く中に挿入しはじめている。
高瀬さんの指を避けようともがくと、自然に間崎さんの顔に胸を押し付ける格好しなってしまう。

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