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★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線

昼下がりから始められたタイトルのないパーティは、窓の外がほの暗くなっても終わりそうになかった。
それどころか、夜の始まりをさらに淫らな演目の始まりを期待するかのように、部屋の空気は濃度を増しているように感じる。
男達は私の身体から一旦離れて、それぞれに雑談し、笑い、そして飲み食いした。
自分の愛液と、男達の唾液で汚れた身体をシャワーで流してくるように淳に命じられたが、流し終わって出てきたとき淳が脱衣所に用意していたのは身体のラインが透けて見えるオーガンジーのミニドレスだった。
普段はその下にもう一枚シルクのキャミソールを重ねて着るドレスだった。
下着はどこにもなかった。
全裸の上にそのドレスを着ると、殆どの場所が丸見えで素裸よりも淫靡に見える。
今日の私はまるで着せ替え人形のよう。
それも男達の欲望のままに弄べる、着せ替え人形。
透けたドレスを素肌にまとった私に、男達の給仕をするように淳は言いつけて、ベッドルームに消えた。
部屋に淳がいないだけで、急に心細くなる。
私の上に君臨する暴君のような淳だとしても、淳の支配の元に、この行為があるということだけが私の支えなのだ。
男達は先ほどの熱意など忘れてしまったかのように、雑談に興じている。
時折、舐めるように視線が私の身体の上を上下するのだけど、誰も触ってくることはない。
それどころか、話しかけることもしなくなった男達は、ただ、間を縫ってグラスに酒を注ぐ私の腰や胸にねっとりと視線を絡みつかせている。
時間が経つうちに、奇妙な熱が私の下半身を覆い始めた。

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こんにちは。今日も見てくれてありがとう。ブログの更新行きますね。今日は愛液に関す...
2008/05/05(Mon) 15:13:23 | 愛液が大好き!無修正で公開
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