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内容に過激な性表現を含みます
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★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線

容赦なく高瀬さんは私を追い詰める。
間崎さんの指は相変わらず、私の目の前でこねられている。
見なくても自分の乳首がどんな状態なのか、わかっている。
薄い布地に触れても痛いほど硬く尖ってそそり立ってしまっている。
五人の男達の視線で乳首が愛撫され、間崎さんの指先で脳みそを捏ね回されている。
そんな錯覚さえ起こしていた。
「さぁ。言ってごらん。乳首はどうなってる?」
「硬く、なっています」
私はうなだれて小さな声で告白する。
逆らうことを許されない、獣に囲まれた小動物になった。
信じられないことに、言葉を発したことで、私の身体に熱いものが突き上げた。
どうなっているの…。こんな恥ずかしい状態で感じてしまうなんて…。
「今、感じましたね。奥さん」
かすかな変化も逃さないで、高瀬さんは意地悪く言い放つ。
「あそこ、も、見てもらいたくなったでしょう」
私は激しくかぶりを振る。
強制であるなら、従うことで自分を認められる。
でも、自分から欲するなんて有り得なかった。
「そうかな?腿まで溢れて来てますがね。奥さんの汁がね」
周りでやり取りを楽しんでいた男達も一斉につられて私の下半身を覗き込むような仕草をする。

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