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「うそ…」
「濡れていないなら、証明してくださいよ」
高瀬さんは見せて証明することを求めている。
否定しても、言葉で弄ばれているうちに私の下半身は熱いうずきに覆われはじめていた。
内腿が、かすかに気持ち悪く湿気を帯びている。
「指も、入れて欲しくなってるのかな?」
間崎さんは今度は中指を立てて突くような動作をした。
その指で何回もいった記憶が生々しくよみがえる。
「ねぇ、濡れてるんでしょう」
執拗に高瀬さんが絡んでくる。
「ぬ、れて、ます」諦めが私を支配する。男達の笑い声。
思い通りの言葉を私が口にするまで、この人は許さないに違いない。
「どうして濡れてるの?普通だったらそうならないでしょう」
「こうふん、してるからです…」
「触られてもいないのに興奮したんだ」
私はうな垂れたまま、立ちつくしている。
乳首はなだめられないまま、硬く立っているし、激しい快感が太股まで蜜を溢れさせている。もう、どうにも出来ない。
「ほんとは、どうして欲しいの」
中指を目の前で上下し続ける間崎さんは、笑いながら動きを速める。
その動きの持っている強烈な意思に私の頭は真っ白になりかける。
「さ、さわって」
声がかすれた。

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テーマ:人妻・熟女
ジャンル:アダルト
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