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※このブログにある文章ならびに画像などのコンテンツの著作権はmintlove70に帰属します。無断転載、引用はご遠慮くださいませ。
内容に過激な性表現を含みます
未成年の方はご覧にならないでください。
★【視線】を初めから読みたい方はこちらから→視線

「聞こえないよ」殆ど嘲笑に近い響きで高瀬さんは言う。
「触って。」私の声は懇願に変わる。
「触って、ください。でしょう?お願いするときは」
「触って、ください」高瀬さんの言葉をそのまま繰り返し言う私にさらに追い討ちをかけて
「どこを触られたいんだよ」
「胸を…」
「そうじゃないでしょう。乳首でしょう。あなたのいじって欲しいのは」
「ち、ちくびを、さわってください」
うんうん、と頷いて、また。
「それから、なにされたい?」
誘導するように間崎さんの指を目の前にかざした。ゆっくりと上下し続ける指。とてつもなく淫靡な動き。
「ゆ、びを、いれてほしいです」
言葉を言う度に私に泣きたいくらいの欲望が募る。
本当に、男達の指で乳首をいじって貰いたい。乳房を揉み、つねりあげ、指先で転がして欲しかった。そして。
「ゆびを、いれて、突いてください」
「だから、どこに」
言えない。
「言えなかったら、身体で示してもいいんだよ」
高瀬さんは足を広げる動作をする。
夢遊病のようにつられて、私は床に座り込み、男達の前で太股を両側に開き、恥ずかしく濡れた中襞を見せる。
自分の手足が自分の意思とは別の感情で動いている。
「ここ、に。ゆびをいれて、いれてください」

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